僕のおもひでグラフィティ
arumikan-an's Blog
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
りなざう(ザウルス SL-C1000)体験レポ #ハードウェア編
先日購入したLinuxザウルス。(以下、りなざう)。PCの遠隔操作に、ブログ・HPの閲覧に、メールチェックにと、いじり倒しております。


まだ、わんこしょうは表示できてませんが。(T_T)



■外観。ギリギリ携帯できる?
この手のアイテムでサイズは重要な要素だと思いますが、持ってみて、、、ちょうど普段持ち歩いてる2つ折の財布と同じくらいの大きさですね。僕はこの財布をズボンの前ポケットに入れて持ち歩いてるので、同じように持ち歩けるかと思いポケットに入れてみたら、硬くて角ばってる分、ちょっと気になりますね。常時携帯するには微妙なサイズです。

マイウィルコム、京ぽんこと、AH-K3001Vとの大きさ比較

財布同様2つ折なのはいいですね。液晶が傷つく心配ないんで。あと、画面を回転させてひっくリ返すことができ、キーボードを持たず、片手持ちで操作することもできます。


こんな感じで、液晶画面を回して、、、


液晶を表にして片手で操作!


■キーボード。かな入力できないのが痛い。
僕は、かな入力(JIS配列)で日本語を入力します。ですので当然、本機種でもできるとよかったのですが、残念ですね。まあ、キー数が少ないんで仕方ないんでしょうけど。無理やり、キーを用意してキーサイズが小さくなるよりはマシかな。
あとShiftキー、PCと同様に押しっぱなしにしないと機能しないのが辛いですね。キーの組み合わせによっては、かなり無理な持ち方になってしまいます。





■メモリカード。2種類使えるのがありがたい。
本機種では、SDカードとコンパクトフラッシュ(以下、CFカード)の2種類カードが使えます。
特に、CFカードはメモリ以外に通信カードなどいろいろな機能のカードがありますからね。それらが活用できるのは、ありがたいです。
実際、僕はBUFFALOの無線LANカード、WLI2-CF-S11を使用しています。本機種、ドライバのインストール作業なしですぐに使えます。とても、Linuxマシンとは思えない簡単さですね。(笑)




BUFFALO 無線LAN通信カード WLI2-CF-S11

また、2つスロットがついてるという点でも助かります。実は、PDAは他にもCASIOのCASSIOPEIA l'agenda BE-500という機種を持ってるんですけど、メモリスロットは一つしかありません。PDAって、最近はHDDが搭載されているモデルが出てきてるんで容量を気にする必要ないんですけど、本機種やBE-500を含めてちょっと前までは、本体メモリはごく少量で、外付けのメモリに頼らざるを得ないのがほとんどでした。
ですが、通信をしようと思ったら唯一のメモリスロットを通信カードに明け渡さなければならなかったんで、2つあるというのはホント、できることが増えていいですねぇ。


■高精細の液晶。ホントに細かい!
本機種の解像度はVGA(640x480)。VGAといえば、PC-98など昔のパソコンがこの解像度でしたよね。それが、このサイズに収まってるのが驚きです。当然、ドットもかなり小さいですが、不思議とちゃんと見えます。さすが、液晶のシャープ!


■CPUパワー。PDAとしては十分ですが。。。
CPUは、「PXA270 416MHz」とのことですが、正直ピンときませんが、f(^^;) 体感では、それほどもたつく感じはないですね。ブラウザ(Opera)のスクロール時に若干表示が遅いような気がしますが、それくらいですね。
ですが、PDAらしくない重たい処理させたら話は別です。具体的には、動画がきつい。WMV(320x240)を表示させてみたんですけど、絵と音がずれたりして、かなりパワー不足ですね。DixX,WMVなど圧縮率の高い動画は、320x240で、15fpsぐらいまで落とさないと厳しいですね、たぶん。Mpeg1なら、なんとか30fpsで表示できるかもしれませんね。


■選択の決め手となったUSBホスト機能
USBホストとは、接続されたUSB機器を制御する司令塔の役割を果たすもの機能のことですね。通常は、PCがホストとなり、他の接続された機器(キーボード・マウスなど)を制御しますが、本機種もUSBホストが実装されているので、PC同様、さまざまな機器を接続して使用することができます。

実は、本機種以外にもウィルコム端末のW-RERO3も気になっていたんですけど、USBホストがついてなかったことを知り、その時点で選択肢から外れました。
それは、小型のパソコンとしての使い方を求めようと思ったら、USBホストが欠かせないと考えたからです。
余談ですが、W-ZERO3はウィルコムの端末として使われるようにスペックが定められているという噂を聞きました。USBホストがついてなかったり、通信カードが豊富なCFカードが使えないのは、そのためなんだとか。
W-ZERO3、一見PDAのような印象ですし、機能もPDAそっくりなんですけど、あくまでもウィルコムの端末、こうとらえるのが正しいようです。

さて、以上ですがいかがでしょうか?りなざう。
見た目はかなり地味でシンプルな印象を受けるかもしれません。ですが、そんな印象とは裏腹に、斬新で軽快な使用感のあるハードですね。(=^_^=)


《関連リンク》
○Zaurus - SL-C1000(シャープ)

○CASSIOPEIA l'agenda BE-500(CASIO)

○W-ZERO3(シャープ)

○無線LAN WLI2-CF-S11(BUFFALO)
スポンサーサイト
▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。