僕のおもひでグラフィティ
arumikan-an's Blog
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IP電話導入!
木曜日のことですけど、申し込んだVoIPアダプタが到着しました。その前日に通販サイトから発送連絡メールが届いてたんで、「今日くるだろう。。。ふふふ。」とほくそ笑みながら会社でワクワクしながら仕事してました。


そして定時、家に電話してブツが届いてるのを確認して会社を脱出! フレックスで30分遅く出社してるのに退社は定時。。。。勤務時間足りないけど、たまにはいいやと、速攻で帰っちゃいました。f(^^;)

そして、帰宅。届いてました。

ババ~ン。そして隣には、つなぐ予定の以前紹介した固定電話が。。。


このアダプタとプロバイダでの登録。これで固定電話と違う回線が簡単に導入できるなんて、世の中便利になったものです。

・・・イヤ、実はちょっとてこずったんですけどね。それは、以下に書きます。


■アダプタなのにアドレス変換がかかってるなんて。。。
この製品は、ルーターモードとアダプタモードの2種類の動作をすることができます。ルーターモードは、ルーターとしてモデムに接続してLANを構成するときに使います。ウチの場合は、ルーターはありますし、好きな位置にIP電話を配置したかったので、一端末・アダプタとして動くアダプタモードで動かすことにしました。

ですが、ここで一つ誤解してました。

僕のイメージでは、アダプタで動作する場合、今のLANのIPアドレスをふるだけで動作するものだとばっかり思ってました。ですが、実際はこのアダプタ、アダプタモードで動作する場合もWANとLANのアドレスを持ち、WANのアドレスは電話機の通信をするのにルーターとのやり取りをするために機能して、LANのアドレスは設定画面の操作用に他の機器とは隔離されたアドレスとして構成されていたのです。
そうとは知らず、LANのアドレスを普段自分使ってるLANのアドレス(アダプタから見れば、WAN)をふってしまったので、アドレス競合の警告はでるわ、VoIPのランプはつかないわで、いろいろ設定を試すハメになってしまいました。

で、試してるうちにそのことが分かり、その後は早かったですね。今回のような構成は試したことあったんで、自在に設定できました。ほっ。


■IP電話運用に必要な設定
IP電話の導入で、今までと違う設定にする必要が出てきました。以下にざっと書きます。

○UPnP(ユニバーサル・プラグ・アンド・プレイ)をON
今ケースのように、IP電話機能を持った機能をルーターと別に持つ場合は、UPnPが必要です。

○接続設定を常時接続にして、無通信時に回線が切断されないようにする。
よその電話からの着信時、外側から接続をすることはできませんので、常につなぎっぱなしにする必要があります。


とりあえず、こんな感じです。このIP電話、他にも、独自のナンバーディスプレイ機能が使えたり、固定電話のサービスが使えたり使えなかったりといろいろ話すネタがありますが、それはまたいつか、気が向いたらということで。。。。f(^^;) ポリポリ
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