僕のおもひでグラフィティ
arumikan-an's Blog
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地デジデビュー!
長らく、CATV局から送信されている地上デジタル放送(以下地デジ)が有料だったのですが(怒)、地上波アナログ放送の終了まであと5年となった今年になって、ようやく送信されるようになりました。
そんなわけで、そろそろ地デジを体験しよみようと、チューナーを購入してみました。

買ったのは、これです。


○地上デジタルチューナー(DT100-HDMI)(Uniden)


搭載されているチューナーは地デジのみ。ネットワーク機能など最近の液晶HDテレビによくついてる機能も一切なし。地デジを見るだけのためのチューナーです。

ですが、HDMI端子、D端子(D1~D4)といったHDテレビへの出力機能はきちんとおさえてあります。特にHDMI端子は、単体のチューナーに搭載されている製品は少なく、それを2万弱で買えるのはとても貴重なことですね。

映像を楽しむための基本性能を重視した「硬派」な製品といえます。


で、早速つないで見ようとしたら、見慣れないカードが、、、

「なんですか~。このB-CASカードってのは。」( ̄△ ̄#)

なんでも、「B-CASカードはデジタル放送の番組の著作権保護や有料放送の視聴等に利用するカードです。」とのこと。
でも、そのカードの登録に生年月日を入力しなきゃならないのは、なんかなぁ。なんで、テレビ見るのに??


まあ、しょうがないということで、気を取り直してテレビにつなぎました。

つないだテレビは、今まで使ってきた普通のテレビ。なので、あまり画質は期待してませんでしたが、想像してたよりずっとキレイです。
その一番の理由は、ノイズがないことですね。デジタルになればノイズがなくなるのは当然なのですが、こうも違うとは思いませんでした。ホント綺麗です。
これだけの映りなら、ハイビジョンはいらないかなとさえ、感じました。映してるのは21インチで2mぐらい離れてみてるんですけど、このサイズ・距離だと今以上細かくなっても見た目、変わらなさそうですね。


放送の表示サイズは、ご存知、16:9です。(4:3のものもありますが。)でも、アナログと共通の放送なので、字幕スーパーや被写体が4:3の領域内に収まってます。ニュース番組で2人のキャスターが画面の中心近くに映ってる。。。。なんか窮屈な感じがします。実際はなんら変わりないんでしょうけど。(笑)
なんかもったいないですね。せっかくのワイド放送なのに。16:9のサイズがフルに活かせるようになるのは、4年半後となりますね。


あぁ、それまでに家のテレビ変えてかなきゃなぁ。今後、どういう製品を買っていくか、まだまだ迷うところですね。。。
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