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arumikan-an's Blog
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人生の節目と共に。。。SF ZERO2,ZERO3(なつかしのアレ#10 ストリートファイターZEROシリーズ 続編)
この間購入したPS2ソフト「ストリートファイターZERO ファイターズ ジェネレーション」、買って以来、気晴らしにプレイしてます。


ZEROシリーズ、この間記事に書きましたけど、今回は、初作「ストリートファイターZERO」に続いて、著しい変化を遂げたZERO2,ZERO3について、触れたいと思います。


○ストリートファイターZERO2
前作での「ZEROコンボ」の導入によって、劇的な変化を遂げたと思われたストリートファイターシリーズ。ですが、本作、あっさりそれをひっくり返してくれました。最初、ゲーセンでプレイした僕はあっけにとられました。

「ZEROコンボがない。。。」

あれだけファンの間で議論を巻き起こしたZEROコンボがあっさりと撤廃されてました。
まっ、個人的には大歓迎だったんですけどね。前作、ZEROコンボで連続技が簡単に入ってしまうせいで、(対戦で)最初の技が入るかどうかの駆け引きだけとなってしまってたので、ゲームとしての面白みが半減してたような気がしてたんですよね。

そんなわけで、対戦の面白みが復活した(個人的な評価ですが。。。)ZEROシリーズ。ZEROコンボの撤廃の他に、オリジナルコンボという新システムが追加されたりして、新しい遊びもできるようになりました。


○ストリートファイターZERO3
ストリートファイター史上、最大の珍作・問題作(笑)がこの3作目でしょう。それまでとの大きな違いは、空中での追い討ちができるようになったことです。歴代のストリートファイターでは、攻撃を受けて吹っ飛んだ時点で、やられ判定(キャラクターが攻撃をうけたと判断される領域)が消滅する、つまりそれ以上は追撃を受けないのが常識だったんですけど、それを本作が初めて打ち破ったんですね。
そのおかげで、空中で技がポコポコあたる。キャラがポンポン跳ねる。長年熱狂的なファンだった大学時代の友達も、これには呆れて早々にプレイをやめてしまいました。(^_^;)
その上、ちょうどこの時期、大学を卒業して就職してた頃だったんで、新聞屋の知り合いと会うこともなくなり、会社の知り合いでは、同じ趣味を持った人がいなく、せっかくの対戦格闘ゲームなのに、プレイ仲間がほとんどいませんでした。よく、ゲーセンで一人で遊んでたことが思い出されます。

そして、この作品を最後にゲーセンへ足を運ぶことがほとんどなくなりました。社会人になってたこともありましたし、格闘ゲーム自体も次第にブームがおさまり、熱狂できるゲームがなくなったこともありました。。。ゲーセンも卒業といったところでしょうか。


あれから約10年、あのゲームたちがPS2に移植されて発売されました。それを、あの頃のおもひでを懐かしみながらプレイしてます。
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